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  創 英 学 館 :042-312-3715  スマホ版

インターネット校

【インターネット校誕生物語】

 毎年、創英学館には遠方から通って下さる生徒さんがいらっしゃいました。高卒生の中には小平にアパートを借りて入学して下さる生徒さんもいらっしゃいます。本当にありがたいと思う一方で、「塾に通う行き帰りは大丈夫かな。」「東京での独り暮らしは大丈夫かな。」等、心配なことも多くありました。
 
 特に女子生徒の場合は帰りの時間が遅くなってしまうので、事件に巻き込まれないかどうか不安でいっぱいでした。
 また、「風邪を引いてしまって、皆にうつしてはいけないので休みます。」「帰省することになったので、しばらくお休みします。」といった事もありました。
 
 これらの問題を解決する方法はないだろうかと考えていた時に、ある生徒さんから「今日は風邪気味なので、他の受験生にうつしたらいけないからビデオ通話で授業を受けてもいいですか。」という連絡がありました。
 受験まで日にちがなかったので、「やったことはないけど、一回やってみようか。」という事で、ビデオ通話で授業を行いました。iPadに映っている生徒さんに声をかけながらいつも通り授業を行いました。
 授業終了後、「ビデオ通話で授業を受けてみてどうだった。」と尋ねてみました。
 すると「教室にいるみたいな感じで授業を受けられました。」という答えが返ってきました。
 
 そしてこの時に「これだ!!!」と思いました。ビデオ通話であれば、塾の行き帰りの心配はありません。小平にアパートを借りる必要はなく、全国どこからでも自宅にいながら授業が受けられます。風邪を引いてしまっても、他の生徒さんにうつすことはありません。何かの用事で自宅を離れるにしても、移動した先がインターネットに接続できる環境であれば、そこで授業を受けることが出来ます。スマートフォンで質問することも出来ます。

 「今まで悩んでいた問題が全て解決できる。新年度からインターネット塾を始めよう。」そして、実際にインターネット塾を始めて見ると、日々新しい発見があります。また、授業をしていても生徒さんとの距離を全く感じません。課題をiPadで送れば、相手にすぐに届きます。質問があればその場ですぐに答えられます。ホワイトボードもカメラの前におけば、携帯電話の文字よりも大きい文字で映ります。教室の後ろの方で文字を見るよりも、パソコンの画面で見る文字の方が明らかによく見えます。

 インターネット授業を使えば、全国どこからでも創英学館の授業が受けられます。今まで「そちらの塾が近くにあれば通わせたいのですが。」という声を多くいただきました。インターネット校であれば、全国、全世界どこにいても授業が受けられます。

 受験生の夢は僕の夢です。全国の受験生の夢を叶えるために、これからも創英学館は進化します。

                                   創英学館
                                 塾長 中川勇一

【インターネット塾のメリット】

    時間を価値的に使える

   成績を伸ばための重要な条件の一つに時間の使い方があります。受験生にとって時間を味方にできるかどうかは最も大切なことです。塾や予備校の通学時間は思っているよりも無駄に使ってしまっています。もちろん電車の中で勉強することもできますが、満員電車に巻き込まれたり、疲れがたまっていたり、友達と話しながら帰ったりしていたら勉強が出来ないことも多いです。また、歩いている時や自転車に乗っている時は集中して勉強できません。
   インターネット塾であれば、通塾の時間はゼロです。移動に必要な時間を全て勉強に費やすことが出来ます。

    交通費がかからない

   塾や予備校に通うことになった時に意外とかかってしまうのが交通費です。学校法人であれば学割が使えるかもしれませんが、それでも一年間通うとなると結構費用がかかります。塾に通わせることになったら授業料に加えて交通費も考慮しなければなりせん。さらに予備校で寮に入る場合は授業料の他に寮費や生活費などもかかってしまいます。アパートを借りるとなると月々の家賃や初期費用もかかります。
   インターネット校であれば、自宅で授業が受けられるので交通費が一切かかりません。もちろん、寮費やアパート代がかかることもありません。食事も今まで通りお母さんのおいしい料理を食べることが出来ます

    どこにいても授業が受けられる

  教室に通う場合は、その場所に行かなければ授業が受けられません。しかし、インターネット授業の場合は、インターネットが繋がる環境さえあれば、どこにいても授業が受けられます。個別に質問があればスマートフォンで発信すれば、外にいても質問が出来ます。例えば午前中は自宅で授業を受けて、昼から図書館で勉強、分からないことがあればスマホで質問をするという勉強も可能です。

               【塾生の声】

僕は二浪目で、創英学館で学び創価大学に合格することができました。

 でも創英学館に入ろうと思ったのは一浪目です。ですが創英学館は東京にあり、僕は愛知に住んでいたため通うには一人暮らしをすることになります。僕自身それでもいいと思っていましたが、親がそれを許してはくれませんでした。だから一浪目は家から近い予備校に通いました。しかし結果は創価大学に合格できませんでした。

 落ちてからは途方に暮れ受かった大学に行こうと考えていたところ、母が創英学館でインターネット校を開くと教えてくれました。「一浪目であれだけ頑張ったのに。」という思いがあり二浪目を決意するのは難しかったのですが、やっぱり創価大学で学びたいという思いを捨てきれていなかったので、親に二浪目を許してもらい創英学館に入りました。

 3月から授業が始まりスカイプのビデオ電話を使いながら授業を受け始めました。最初は家で授業を集中して受けられるか不安でしたが、授業が始まれば集中して受けていました。

 しかし問題は授業以外の時間でした。僕は今まで家で勉強するのが苦手で昼からはなかなか集中するまでに時間がかかりました。このままずるずるいくのはいけないと思い創英学館でできた友達に協力してもらい一緒に勉強したりして、集中して勉強する時間を増やしていきました。

 それから少しずつ力をつけていき最後の模試では一番いい結果を出そうと思いましたが自分の力を出したつもりがE判定をとって一番悪い結果を出してしまいました。僕は前からここぞという時にいつも力が出せませんでした。過去2回の受験の時も、いつも心のどこかで「自分の力が通用するのか?」と弱気になって負けていました。そしてまた今回もかと思いました。

 しかし、今回は今までと違った点がありました。それは中川先生の存在でした。中川先生は何度も何度も「合格する力は持っている、絶対大丈夫だ。」と言ってくれました。それを何度も聞いているうちに自然と行けると思うようになっていました。そして同じ創価大学を目指す仲間の存在も大きかったです。インターネットで授業を受けているため画面越しで実際に会う機会は合宿と創大祭だけでした。だから入学式で絶対会いたいという気持ちがモチベーションになっていました。

 そして迎えたセンター試験ひどく緊張して思うように力が出せなかったんですが、この失敗で気づけた事がありました。それは前の試験が良くも悪くも引きづらないことです。今回の英語の試験後に「何であそこでこれを選んだんだ」とひどく引きづってしまい、その後のリスニングにひびいてしまいました。自己採点の時にはリスニングでしっかり切り替えていたらと後悔しました。だからこの後の試験では絶対同じミスは繰り返さないと決心しました。

 そして迎えた全学統一入試、一つ一つの試験で気持ちを作り直し臨みました。正直国語でミスったとは思いましたが、そこは引きずらずにその後の試験に臨みました。結果全学統一入試で合格することができました!!念願だった創価大学に合格できてその時は信じられない程嬉しかったです。

 二浪を決意したことでこんなにもいい先生といい仲間に出会えるとは思っていませんでした。支えてくれてありがとうございました。親には二浪を許してもらい、最後まで信じてくれて本当にありがとうございました。

 最後にこれから受験する皆さん、受験は辛いものですが乗り越えられる壁です。頑張ってください。

                                       H・T君(愛知県)

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「創価大学絶対合格!!」
僕が受験中に部屋の壁に貼った決意の言葉です。
 中学校の3年間を不登校で過ごし通信制の高校に入学、英語の学力は高校3年生でようやく「Me too」の意味を知ったレベルでした。その学力でも創価大学に入りたいと思い高校3年生の夏に地元の塾に通い始めました。陰で塾の先生が無理だと噂しているのを聞いても負けずに勉強しました。しかし、全試験不合格通知をもらい、進路の決まらぬまま高校を卒業しました。

 卒業後、悔しさもあり浪人することを決め予備校探しを開始。何校か話を聞きに行きましたがパッとせず考えていた時に母が創英学館を勧めてきました。母はネットで創英学館を調べたらしく、塾長さんはすごい人だから話だけでも聞きに行こうと勧めてきたので、話だけならと思い小平に行きました。駅に着くと、塾長である中川先生がわざわざ駅まで来て塾まで案内してくれたことに当時とても衝撃を受けました。他の塾ではそんな人はいなかったからでした。塾に着くと、先生がどうしたら毎年創価大学合格者を出せるのか研究しているという話を聞いて、ここで勉強すれば合格できるかもしれないと感じました。

 創英学館に入塾したのは高校卒業後2015年3月でした。この年から塾に通わず自宅でSkypeという形で授業を受けられるようになりました。実際に教室で授業を受けないのはどうなのかと最初は疑っていましたが、最終的に外に出るのは結構面倒で、加えて通塾時間も勉強出来ると僕にとっては良いことづくめでした。

 正直、入塾した4月から9月頃までは先生の言ってることをあまり考えず受動的に授業を受けていました。しかし、センター試験まで80日を切ったあたりからこのままでは落ちるかもしれないと考え始めました。そこで今までは分からないままにしていた事も徹底的に先生に質問し、1日の時間管理を徹底して、効率的に全てを勉強に費やしました。

 模試の結果は最後まで良くなく、センター試験の日が近づくにつれ不安は増すばかりでした。センター試験前日に中川先生が、今まで勉強してきて合格出来る力は持ってるから自信を持って試験に臨んで下さいと言ってくれました。なので、当日は問題をスラスラ解いて全問正解している自分をイメージトレー二ングして自信満々で試験に臨みました。試験後、自己採点をすると過去問を解いていた時よりも高い点を取ることが出来ていました。

 センター試験後は全学統一入試、一般入試に向け勉強を開始。勉強範囲が少し変わり大変でしたが試験全日程が終了するまで必死に勉強しました。

 合格発表当日、ドキドキしながら受験番号を入力すると画面には「合格です」の文字がありました。これで応援してくれていた人に恩返しが出来ると、とてもほっとしました。この1年間が報われた瞬間でした。

 僕は浪人する1年間を創価大学合格のためだけに使うのはもったいないと思っていました。しかし、創英学館で勉強した1年間は決して創価大学合格だけに終わるものではなかったです。この先、大学生、社会人として必要な知識、考え方を手に入れることが出来たと感じています。こんな素敵な1年間をプレゼントしてくれた親、中川先生、そして一緒に勉強した仲間に本当に感謝しています。

 これから、価値を創造出来る人間に成長していきます!ありがとうございました!

                                    沖山 亮佑君 (東京都)




    【創英学館ではどのように授業を進めていくのか】

  創英学館では通常授業はグループビデオで行います。(1クラス定員5名)授業終了後、個別でテストや質問に答える時間を設けています。つまり、少人数授業と個別指導のセットで授業を行います。
  イメージとしては、自宅に塾があるという感じです。家庭教師のメリット(自宅で個別で教えてもらえる)と、塾のメリット(ライバルと切磋琢磨できる)を融合したスタイルです。
  インターネットの授業だけでは不安な部分もあるかもしれません。創英学館では塾の授業の他にも、映像授業を薦めています。特に創英学館で導入した『論理ネット』は、センター試験の塾内平均点を20点上げた素晴らしい内容の授業です。映像授業でインプットし、塾の授業でアウトプット(発表)することで確実に成績が伸びます。
   高卒クラスは午前中に授業を受けて、昼からは課題や映像授業を受講します。一人だと課題ができないこともあります。そこで、こちらから課題が出来ているかどうか個別で連絡をします。その時に質問があればお答えします。また、午前中の授業内容が理解できているかどうか質問することもあります。
  「映像授業を見せて終わり。」という予備校や塾に通っていて合格できなかった受験生を今まで見てきました。「なぜ合格できなかったのか?」それは、分かった気持ちになっているだけで自分では解けるようになっていなかったからです。創英学館ではきちんと自分の力で解けるようになっているか確認します。

           

  (授業のイメージです。)

  創英学館の授業映像を見せるというものではなく、ビデオ通話でその場で授業を受けているという形式なので、通塾されて授業を受けるのと全く変わりはありません。仲間と切磋琢磨して勉強したいという受験生もグループビデオで一緒に学んでいる受験生とつながる事ができますし、夏には勉強合宿を行いますのでそこで絆を深めることも出来ます。

無料体験授業受付中

 イメージがつかめない。体験授業を受けてから決めたい。現在創英学館では無料体験授業を行っています。体験授業を受けてから入塾を決めて頂ければ大丈夫です。お気軽に問い合わせ下さい。

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