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  創 英 学 館 :042-312-3715  スマホ版

塾生の声2014

合格体験記   

創価大学法学部センター試験利用入試合格  森 翔希君  
 
 僕は創英学館に入るまで勉強と接点がありませんでした。中学時代には友達との人間関係が良好とはいえず、次第に学校に行かなくなり勉強もかなり疎かになりました。そして高校生になり、高校三年生の受験の年を迎えたものの、勉強はやったつもりだけになっており、当然のように不合格でした。

「どうしよう。」と途方に暮れていた時に見つけたのが創英学館でした。塾の雰囲気は良く午前は授業、午後からは自主勉強というスタイルも自分に合いそうだったので入塾を決めました。

 入塾してから受験までその期間は辛く大変でしたが、特に入塾直後の英語は絶望的でした。

 先に述べたように勉強はやったつもりになっていただけだったので、全くというほど出来ていませんでした。それに比べて周りの皆は出来ていたので、自分の中に焦りや不安などのプレッシャーがかなりありました。しかし、このプレッシャーが自分を動かしてくれる原動力にもなりました。

 それからこの原動力を頼りに必死に勉学に取り組んでいき、6月の英検を迎えましたが結果は一次試験で不合格。しかし、この頃の英語力は最初の頃に比べて明らかに伸びていました。

 それ以後もプレッシャーを原動力に、毎日の勉強をしていき
10月の二度目の英検では一次試験を何とか突破。二次試験もギリギリでしたが合格できました。

 そして、1月からの受験に向け勉強していましたが、不安は大きく、課題は多く、正直心が折れそうになりました。これらの精神的不安が原因なのか、風邪が原因なのか、いずれにせよ11月は長期間塾を休んでしまいました。

 回復してから直後の12月の模試。長期間の休みが原因で結果は思うようにいかず判定はE。

 この判定を見て「かなりまずい。」という思いになりました。しかし、同時に「今できないことを試験でできるようにしよう!」という思いも湧きおこり、今度はこの判定が自分の原動力になりました。

 そして一月のセンター試験を迎えました。一つ一つの科目ごとに「センターで決める!」と自分に言い聞かせながら取り組んだので試験が終わってから後悔することはありませんでした。しかし、自己採点では思ったより点数が伸びておらず、ボーダーのあたりにいたので不安がよぎりました。

 後に全学統一入試、一般入試を迎え、「これらの試験でも決める!」という気持ちでのぞみました。

 そしてセンター試験利用入試の合格発表で合格したと分かった時には、喜び、そして驚きました。

 今年浪人したおかげで、いい友人、いい先生に出会うことが出来ました。親には感謝してもしきれません。今の自分があるのは、皆さんのおかげです。僕の事を支えて下さって本当にありがとうございました。

 来年受験する受験生の皆さん、頑張ってください。自分を信じていれば必ず道は開けます。受験生の皆さんの合格を祈っています。
 

創価大学経済学部センター試験利用入試合格  安藤 優希君

 昨年、創価大学の受験に失敗し、インターネットで見つけたのが創英学館でした。この塾は創価大学入学を目指し、少人数で勉強するというところに魅力を感じました。というのも受験に失敗して一人で勉強するのが自分にとっては難しいと感じ、同じ目標を持った仲間がいれば一緒に頑張れるのではないかと考えたからです。

 また浪人して大学に入って友達が出来るのか心配で、先に友達を作っておきたいと思ったので両親に塾の事を相談しました。そして連絡を取り塾に話を聞きに行くことになりました。

 創英学館を訪れ中川先生と話し、人柄の良さを感じました。

 ただ、問題点が一つありました。それは通う距離でした。僕は千葉県の四街道市に住んでいて通うとなると約2時間はかかります。それが唯一の懸念でしたが、「創価大学に入るためにはこれくらいやってやろう!」と思い創英学館に通うことを決意しました。

 そして、今年の創英学館の浪人生8名と勉強していくことになりました。

 その仲間とは比較的すぐに仲良くなれたような気がします。だからすんなり勉強にも集中できる環境になっていったと思います。

 授業のスタイルは午前中が授業で、午後からは自主学習という形でした。正直最初は自習の時間が長すぎて、もっと授業をしてほしいと思いました。しかし、今振り返ると自習の時間の大切さを感じ、とても役立ったなと思います。

 最初は英語重視で勉強して英語に慣れるために中川先生に質問しながら頑張りました。そうしていると徐々に何となくだけど長文が読めるようになってきました。そして6月に受けた英検二級の筆記試験で、45問中41問正答することが出来ました。

 英検が終わってからセンター試験の対策に入りました。センター英語の過去問をやっていった時に、前の年よりもかなり読めるようになっていてとても驚きました。「やっぱり勉強すると違うなぁ。」と思いました。

 7月末に迎えた夏合宿。僕にとって初の勉強合宿。4日間ずっと勉強し続けるハードなスケジュールを見て、正直行きたくない気持ちがとても大きかったです。しかし、いざ行ってみると周りの仲間が一生懸命勉強しているのを見て奮起させられたり、夜にはいろいろな話をして更に絆を深め合い、すごく充実して楽しい合宿になりました。そしてこの合宿を機に自分の勉強態度も変わり、電車の中での勉強や塾が休みの時の勉強なども徐々にするようになりました。

 そして迎えた受験。最後の一般入試までみんなで励まし合いながら挑戦しました。

 結果は浪人生8人無事に全員合格することが出来ました。みんなで大学に行けると分かった日の嬉しさは言葉では表せないです。
 
 最後に、創英学館に来て本当に良かったと思います。正直点数が伸びなかったり、通学距離が長かったりしたので他の予備校にすれば良かったと思ったことが何度もありました。しかし、この一年を通して勉強に対する態度はもちろん、自分自身を客観的に見ることができたり、その他にも大切なことに気付けたのはとても大きかったと思います。この塾に来てとても成長できました。親には財政的な面で申し訳ないと思いますが、本当に浪人して良かったです。

 そう思えたのも、この創英学館のおかげです。受験生には是非創英学館でたくさん学び、創価大学に入学できるように頑張ってほしいと思います。
創価大学工学部追加合格       末次 弘樹君(山口県出身)
 私は中学の頃から英語が嫌いで授業を真面目に聞いていませんでした。

 中学一年の時、英語の授業で分からないことを質問した時に、いつまでも分からない私に先生は呆れ授業を進め始めました。その時以来私は、ふて腐れてしまい真面目に授業を聞かなくなりました。高校ではしっかり勉強しようと思っていましたが部活に打ち込んでしまい、当然のように成績は伸びず、受験に失敗してしまいました。

 受験に失敗した私は父の薦めでこの創英学館に入塾することに決めました。東京で一人暮らしをすることになりましたが、特に不安もなく良い経験が出来ると思いました。

 創英学館は少人数制で授業中に何度でも質問ができ、先生も熱心に答えてくれました。他の塾生には申し訳なかったのですが、私は何度も授業を止めて質問をしていました。

 入塾するとすぐに皆で英検二級取得を目指すのですが、過去問題をやっても私はいつも合格点にはほど遠い点数でした。しかし、本番では自己最高点を取ることが出来ました。結果は不合格でしたがこの事で自分でも英語が出来るようになることを実感しました。

 私は塾では唯一の工学部志望者だったので数学や化学にかなり時間をさかなければならず、英語に割く時間があまり確保できませんでした。しかし、今思うと数学の問題を速く解ければ、もっと英語に時間を割くことが出来たのではないかと思います。私は数学の問題を解くのがとても遅く、すぐに熟考してしまう癖がありました。数学を教えて下さった先生にも再三速く解くように指導を受けていました。しかし、私はあまり深く受け止めていませんでした。

 その結果センター試験利用入試、一般入試共に数学が足を引っ張り不合格。私は何者でもなくなりました。それまで独り暮らしに寂しさなど感じたことはありませんでしたが、一人で地元に帰る引っ越しの準備をしている時は本当に惨めでした。

 一年間バイトもせずに勉強に打ち込めるように浪人させてもらっていたのに、結果は不合格。親には本当に申し訳なく思いました。追加合格やセンター試験利用後期入試がまだ残っていたので、中川先生や塾の仲間は皆「まだ終わっていない!」「春にまた会おう!」と励ましてくれていましたが、両親は諦めてもう次の塾なども決めていました。
 
 実家に帰り夕食をとっているとき、「一年間お金だけを使って何故私はこのご飯を食べているんだろうか。」と思いました。

 そんな状況でなかなかやる気も出ませんでしたが、受験に向けて勉強を開始しました。

 数日が過ぎた頃、いつものように申し訳なさを感じながら昼食をとっていると創価大学からの連絡がありました。

 それは追加合格の知らせでした。

 私はすぐに両親や先生、友達に知らせました。皆自分以上に喜んでくれました。

 合格したから言えることなのかもしれませんが、浪人生活も良い経験だったと思います。親への感謝や自分について考えさせられる一年だったと思います。

 この一年を通して私は自分の人生に責任を持ちたいと思いました。塾生には自分で働いて受験料を捻出している人もいましたし、自分がいかに人生に責任を持っていないか実感しました。自分らしくあるためにはそれに伴う責任を自分で負わなければなりません。大学に行き自分の生き方を決めていきたいと思います。

 両親、先生方、塾生の皆さん、また私の合格を願ってくれた方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 
創価大学経済学部センター試験利用入試合格       佐久間 弘子さん
 私は創価小学校、中学校、高校、大学と受験してきました。しかし、結果は全て不合格。一年間浪人をして今回念願の創価大学に合格することが出来ました。

 私は中学の友達が創英学館に入塾しており、「どうしても創大に入りたい!」という思いと、同じ大学を目指す仲間となら一生懸命一年間頑張れるのではないかと思い塾に入りました。

 この浪人の一年間は本当にあっという間でした。4月からは英検二級を勝ち取るための勉強。英検が終わってからは一回一回の模擬試験ごとに目標を立てて、毎回真剣に取り組みました。何度も先生に質問などをしにいきました。

 特に私を悩ませた科目は国語でした。正直国語の勉強の仕方を知りませんでした。しかし、この塾で「論理的に解いていく」という事を教わり、論理を意識して勉強していきました。それでも点数はなかなか伸びず、他の人と比べてしまったり、「また繰り返し不合格になってしまったらどうしよう。」と考えてしまう自分がいて、どうしたらいいのかわからなくなってしまう時もありました。また、入試前最後の模擬試験で今まで伸び続けていた英語まで思うような点数が取れず、最悪の状況に直面しました。

 そんな時、塾の仲間がたくさん励ましてくれ、中川先生からも「気持ちで負けちゃいけないよ!」と何度も何度も励ましていただきました。
 
 そしてたくさんの人に支えられ、英語も徐々に回復し、入試までしっかりと頑張ることが出来ました。センター試験の国語では今までにとったことがない一番いい点数を取ることが出来ました。あきらめずに努力し続けることの大切さを改めて学びました。

 私は今までの受験で不合格の結果が出るたびにとても悔しくて、苦しい思いをしてきましたが、これらの不合格は私にとっては自分自身を大きく成長させるためにあり、とても意味があったことなんだなぁ。と改めて思います。

 この塾で先生をはじめ、塾のみんなに出会えて共に頑張ることができて本当に本当に良かったです。そしてこの塾を教えてくれた友達がいなかったら、私はこの仲間に出会えていないのでとても感謝しています。周りのたくさんの人に感謝の思いでいっぱいです。

 大学でもたくさんの事に挑戦していきたいなと思っています。

 最後にこれから受験する皆さんへ。一生懸命に目標に向かって頑張って下さい。応援しています!
是非創英学館へ!
創価大学経済学部全学統一入試合格        中田島 健人君
 私は「先天性両耳難聴」で両耳がほとんど聞こえない状態で生まれました。二歳の時から補聴器をつけています。小・中学生の時は難聴のため、なかなかクラスのみんなと会話が思うようにできず、いじめられることもありました。そのため自分から積極的に人と話すことが嫌いになり、何も感情がないまま生活をしていました。

 中学三年生の時に高校の先輩から初めて創価大学の話を聞き、高校二年から創価大学合格を目指し勉強し始めました。しかし、勉強のやり方が分からないままやっていたので、当然高校三年生の受験は不合格でした。

 浪人する覚悟があったので千葉の予備校に通いました。毎日10時間勉強しましたが、結果はまたも不合格でした。その時は名古屋の大学に合格していたので、その大学に行こうとしましたが、父から「もう一度創価大学に挑戦してはどうか。」と言われました。父からのその一言で、再度創大受験に挑戦することを決意しました。

 そんな時、千葉の学生部の先輩から創英学館を紹介され、アパートに引っ越し一人暮らしをしながら塾に通うことにしました。

 最初は、「自分はもう一年勉強をやり続けることがことができるだろうか。」という不安がありましたが、塾に通ってすぐに塾生と友達になり、みんなが勉強に集中している姿を見て、自分も勉強に集中することができました。また、塾生と一緒に勉強することが楽しく、休日の時も塾に行きたくて仕方がありませんでした。

 そして、夏合宿。この合宿は四日間、ハードなスケジュールを作り勉強をやりまくる合宿です。正直、僕は行きたくなかったのですが、夜みんなと夢や目標を語り合ったりして絆が更に高まったように思います。合宿が終わった後、今までの事を振り返って、「今の僕のままでは駄目だ。」と気づき、一日のスケジュールを作り、一日一日を大切にし勉強をやり続けました。そうやっていく中、自然と英語の長文が読めるようになり、点数が驚くほど伸びました。

 しかし、模試ではずっとE判定でした。それでも私は気にせず自分を信じてやり続けました。

 そして、センター試験では思うように実力が出せず落ち込みました。その時中川先生が「大丈夫だよ!実力があるんだから気持ちを切り替えて!」と励ましてくれました。私は気持ちを切り替えて全学統一入試、一般入試に集中しました。英語・国語を中心に過去問を繰り返してやりました。

 そして迎えた試験。緊張はしましたが今までやってきたことを信じて挑みました。

 結果、創価大学に合格することができました。

 今思うと二年間の浪人生活が私を強くしてくれました。また、私に関わってくれた全ての人のおかげで大勝利できたと思えます。

 自分は経済学部に進むことに決めました。障害者に勇気を与えられ、世界に羽ばたく人材になっていく決意です。

 受験生の皆さん。最後までやり切れば必ず道はひらけます!!応援しています!!


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